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噛み合わせ治療


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噛み合わせ治療について

頭痛・肩こり・集中力が無いなど、これは噛み合わせが原因かもしれません。
噛み合わせが少しでもずれていると、様々な症状が出てきます。
悪い噛み合わせによって頭蓋骨のバランスも変形し、神経を刺激したり脳への血流の流れを悪くしたりするので、ぼーっとしたりホルモンバランスが崩れたりします。
整体やカイロプラクティックに行っても、根本の原因は噛み合わせにありますので、すぐ元の症状へ戻ってしまいます。
噛み合わせの治療には、正しい噛み合わせを確認した上で、噛み合わせを調整します。

顎関節症について

顎関節症とは、「顎が痛い」「顎が鳴る」「顎が開けづらい」など、顎の機能に障害がある状態です。若い女性に特に多い病気です。
顎関節症の原因はいくつかあり、悪い噛み合わせ、顎関節への過剰な負担、ストレス、悪い生活習慣や姿勢などが組み合わされて起こります。
顎関節症の治療には、生活習慣の改善、顎の機能訓練、薬による痛み・炎症の緩和などを行います。症状が重い場合は外科的手術を行う場合があります。
顎の関節が痛い、音が鳴るなどの不快症状がある方はご相談下さい。

カクンカクンという音が出る仕組み
(木野孔司、杉崎正志、和気裕之:新・顎関節症はこわくない 砂書房 東京.2011.より(イラスト:二階堂聰明))

・関節円板が前方にズレていて、変形している ・口をあけると、下顎頭が変形した関節円板にひっかかる ・ひっかかりがはずれて下顎頭がさらに前へ出るときに、「カクン」と音が出る

関節内にある関節円板というクッションが前方にずれることで起きる「カクンカクン」という音が出る状態

大きな口を開けられなくなる仕組み
(木野孔司、杉崎正志、和気裕之:新・顎関節症はこわくない 砂書房 東京.2011.より(イラスト:二階堂聰明))

・関節円板がさらに強く変形している ・口をあけると、下顎頭が変形した関節円板にひっかかる ・関節円板の変形が強いので、ひっかかりがはずれない、そのため、下顎頭が前に出られず、口を大きくあけられない

ずれがもっと大きくなることで大きな口が開けられなくなる状態

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